<< October 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

<< 人生初『行』 | TOP | エフエム愛知収録 >>

2019.09.12 Thursday

天河大辨才天社 奉納ライヴ

行、二日目。

山頂は朝から雲の中。
寝起きから、人生の大事件…

それは朝食時のこと。

写真右上に人生の天敵!!
42年間、忌み嫌って来た納豆が…

だが、今は『行』の中におる。
好き嫌いなど、言語道断!!
というワケで、人生初の納豆を食す。

納所の神埼さんにお礼を伝え、下山。

下山の方が登りより時間は早いけど、
とにかく足に来る… かなりのダメージ。

その足で地元の方にギターをお借りし、
念願の天河大辨才天社へ移動。

あえて、山袴のまま。

禰宜の柿坂宮司が祝詞を上げてくれ、
さらには拝田住職が勤行をしてくれ、
ものすごい空気感の中…

神楽殿の上で、奉納をさせて頂きました。

まさかの参拝者方々が集ってくれたので、
いつも通りMCを交え、『ホタル』と『うるむ月夜』を。

人生最高の貴重なステージでした。

前日に大峯に登り『行』を積み、
行者格好のまま神楽でライヴを納めたのは、
Rioが初めてとのコト。本当に有り難い経験でした。



柿坂宮司に感謝。

以上、おかげで全行程を終了。
すべては丸一日の出来事やったのに、
不思議と一週間くらいの経過を感じた。

その旨を伝えると、
「きっと大峯は次元が違ったんでしょうね」と。

和歌山の橋本で私服に着替え、大阪心斎橋へ。
24時間を振り返りながら、住職とふたり直会。

足もキツかったけど、
納豆はなかなかの『行』やったと…
ようやく笑いを交えての時間に戻れた。

ミナミの重鎮たちの元へ向かい、
土産話を肴に、夜深くまでBluesを語る…

年に一度は、清め乗り越えるため、
また一緒させてください。とお願いした。

『喜蔵院』の神崎さん、
『西浦清六本舗』の則道さん、
『天河大辨才天社』の柿坂宮司、

そして『普門院』の拝田賢翔住職、
皆々様、心よりありがとうございました。

擬死再生した命を持って、
またメッセージを音に紡ぎます。