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2019.07.27 Saturday

小田原 Rymas/神奈川

小田原へ。

隅田川の花火大会やし、
祭り時期やから渋滞が心配やったんやけど…
渋滞皆無。あっと言う間に現場着。

マスターがぽろり…
「台風で祭りが全部中止だよ…」

城下町小田原、閑散としてました…
こりゃその分もライヴで盛り上げなね!!



Rymansは今宵もえぇ活気!!

リハを終え、マスターと。
「Rioさぁ、年明けでRioライヴ50回目!!
そしてRymans、10周年なんだよね!!」

「そんななりますか!!」とビックリ。
せやよね、隔月演らせてもろて来たんやから。

懲りず変わらずリンリンと…

来てくださる方々も随分と入れ替わり、
小田原独特のライヴスタイルも出来上がった。

大事にし続けたいね…
せっかくの''ご縁''、まもり続けたいね!!

ほんま、そう思う。

2019.7.28 小田原 Rymas/神奈川


1,うるむ月夜
2,路上
3,ガラクタ
4,空き地がなくなっちゃった
5,ピストルを花束へ
6,私はアンブレラ
7,主のいない部屋
8,Joker
9,歌舞伎者
10,小僧
11,シトロエンに乗って
12,凛 Ring リン
13,ホタル
14,SHOWER

en
15,さらば


以上。

みんなが歌ってくれてた。
集ってくださったひとりひとりに感謝!!

そして、今宵はもぅ一曲。
素敵なエピソードです。

小田原ライヴに来てくれる30代後半の若人たち。
Rioを兄のように慕ってくれ、応援してくれてる。

彼らは幼馴染であり、時期時期の同窓生であり、
小田原を地元につながってる素敵な仲間たち。

ライヴ後、いつも通り握手を交わすと、ひとりがコソッと…
「Rioさん、コイツの母ちゃん、先週亡くなって…
『火花』とかって、歌って頂けませんか??」と言う。

すぐにギターを出し、『火花』を始めた。
本人は申し訳無さそうに小声で一緒に歌ってる。

そして…
仲間のヤロー達は、涙がこぼれ落ちんように、
必死に顔を強張らせ、上を向いて歌ってる。

つまらん騒動や くだらん話題で足を引っ張り合ってるより、
こういうワンシーンを届けられたら、もっと皆の心にえぇモンが宿るのに…

だから唄が必要なんやろね。
えぇモン魅せてもろた。

感動をもろたよ…

小田原、ありがとう。