<< July 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

<< 『月世界』、到着。 | TOP | 名古屋めぐり >>

2018.07.01 Sunday

神戸 『月世界』/兵庫

神戸がはじまった。

2014年9月にお邪魔して、早3年半。
この街との、とりあえず第一章終焉やろか…

ぎょーさんの出逢いを頂戴した。
感慨深き街… 現場は昭和のグランドキャバレー『月世界』



この世界観を残してる小屋は、此処だけかも…


今宵の面子は、Rioのニューバンド。
最高の相方・吉野ユウヤ(pf,key)、新たな仲間・石田純(b)、
大阪の弟・酒井ヒロキ(ag,eg)、良き相棒・末房央(ds)。



描いとった理想形の最強バック面子。


ヒロキはアコースティックとフルアコの持ち替え、
石田はエレキベースとウッドベースの持ち替え、
吉野はnordとグランドピアノの持ち替え…

Rioと央は、大阪と東京の持ち替え…(笑


助さん・格さん的なギターとベース…(笑

ライヴ後、「お前は''ご隠居か''!!」と、さすが西!!

三宮、西宮、甲子園、尼崎、心斎橋、高槻、堺、此花…
ディープで、人情あって、ガラ悪ぅて、活気あって、涙もろぉて、わやくちゃで…

そんな西の仲間たちが、「Rioはな!!」言うて集ってくれた。
加古川や姫路、岡山・広島・四国徳島…

東も東京・愛知はじめ、静岡・千葉・埼玉から…
挙げて行けばキリがない… 皆々が集まってくれた。

ただただ嬉しくて、焚きつけられた。

綴るコトも語るコトもない…
今宵は今宵の家族たちとの宝物。

ぜったい忘れへん。

2018.07.01 神戸 『月世界』/兵庫


1, うるむ月夜
2, ガラクタ
3, 路上
4, 夜を唄えば…
5, 私はアンブレラ
6, ピストルを花束へ
7, おまえをまもる
8, マリオネット
9, 火花
10, 歌舞伎者
11, 街路の灯り
12, SHADOW
13, シトロエンに乗って
14, 小僧
15, 娼婦は眠らない
16, チークを踊ろう
17, 凛 Ring リン
18, ホタル
19, SHOWER

en
20, さらば


以上。

ノンストップの2時間10分。

昨今の関西では初の通しステージ…
今後はこの流れで届けていこうと思う。

兎にも角にも、足を運んでくださり、
最後までRioと向き合ってくださったひとりひとりに心から感謝してます。

ステージが広くなればなるほど、
誰かの誘いで予習もなく来場くださり、退屈される方もおれば…

弾き語りを求められる方々はフルバンドに違和感を感じたり…
会場の窮屈さや不自由さにひとつふたつイラっとしたり…

諸々を残された方々もいらっしゃるコトやと思います。
そんな方々は、どうか次Rioに逢った時に「おまえ、えぇ加減にせぇよ!!」とケツを蹴ってください。

オレたちは常により新しく、より多くにRioのメッセージを観聴きし知ってもらうため、
メンバー&スタッフで出来る限りを届けてる。 不愉快にするために演ってるコトなんて、ひとつもない。

どうかどうか、
『Rioの''空き地''』と言うモンを本気で理解してもろて、またえぇ顔で遊びに来てもらいたい。

つながってもろて、ほんま嬉しかった。
向き合ってもろて、ほんま有難かった。

西が熱くなってくれて、めちゃくちゃ最高やった!!

嫌われても、笑われても…
オレもアンタもガラクタ!!





憧れながら、また帰ってくる。

みんな… ほんまおぉきに。