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2017.12.27 Wednesday

能登 青木織布/石川

能登へ飛びます。

中能登、七尾の「青木織布」さんへ。
織物工場にて。

首領の青木さんがしきりに言う。
「普段、懸命に働いてくれとる社員たちにメッセージをお願いします。」

続けて、「我々経営者は、社員ひとりひとりのシアワセのお手伝いをするコトが第一なんですわ!!」と。

地元の新聞社、テレビ局も入ってくれての工場ステージ。

普段、何気なく着てる衣服、寝具…
すべては生地がないと、創るコトすら始まらない。

社長は続ける。「我々の生業は『影』なんです。
せやけど、『影』がないと『光』が創れないから…」

まだ出逢って数度も向き合ってないけど、
今回現場へお邪魔して、ものっそその意味がよぉ理解出来た。

道中、こんな景色。





雪景色を越え、荒れ狂う日本海を越え…

娯楽どころか、コンビニやファミレスも見当たらない街で、
昼夜、四方壁に囲まれた中での作業、作業、作業…

60名ほどの前、半分が20代、半分が40代以上。
若人たちは物珍しそうに演奏を見つめてくれ、
40代以上は、メッセージに「そうだそうだ!!」と嗜んでくれた。

北國新聞社がすぐに記事にしてくれた。

きっとその内、東京キー局の番組で取り上げられると思う。
こういう方々がおってくれるからこそ、我々が不自由のない生活をさせてもらえる。

当たり前を当たり前と思わず、
どこかで、見えない汗に気づいて行きたいね!!

2017.12.27 能登 青木織布/石川


1,うるむ月夜
2,路上
3,Joker
4,小僧
5,ホタル


以上。

青木社長はじめ、
最後まで向き合ってくださった社員さんひとりひとりに心から感謝。

えぇ経験させてもろた…
ってか、またお邪魔したい!!って想いを頂戴した。

陽の目を観るか観ないかではなく、
いかに、誰かのお役になってるかどうか…

生まれてきた理由は、それぞれ「おつとめ」があって産まれて来たとRioは思てます。
だから、その「おつとめ」を日々全う出来てるかどうかが、本質やよね!!

縦の糸と横の糸。
織り成し、我々の「衣」を提供してくれてるのは、青木織布の皆々。

忘れたらアカンことが、またひとつ。
必ず能登へ帰って来ます。

いつもありがとう。
これからも、お世話になります。